「URL」を指して「リンク」という言葉が使われる例が増えている気がする - 層の狭間で
「URL」を指して「リンク」という言葉が使われる例が増えている気がする - 層の狭間で
URLとリンクの呼称変化に関する考察
UI上でURLをリンクと呼ぶ事例の増加
Google Docs, Amazon, Instagram, macOSなどで「リンクをコピー」が一般化
URLが表示されずOGP画像やタイトルが主役となる表示形式
𝕏(エックス)でのURL省略表示や非表示化
URLよりも「リンクを作るための文字列」として扱われる傾向
WYSIWYG環境で貼り付け直後にリンクへ変換される挙動
はてなブログでもリンク挿入ダイアログが前提となるUI
URLが一般ユーザーから意識されにくくなる流れ
アドレスバーが検索入口として機能しURL表示が縮小
AI搭載ブラウザによるアドレスバーの位置付け変化の可能性
URLはWebの仕組みとして残るが「つくる側」の概念として後景化
共有メニューやQRコード普及によりURLを直接扱う機会の減少
スクリーンネーム自動割当をそのまま使う利用者の増加が象徴する変化